2016
01.23

おしゃれ目的で使う事が多いため、カラコンを一般的な美容雑貨やアクセサリー感覚で使う人も多いのですが、使い方がメガネ代わりに使うコンタクトレンズと同じである以上、正しく選び、正しく使う事が大切です。

以前はカラコンに関する規制はありませんでしたが、安易に使ってしまう人が多く、目のトラブルが続出した事から、現在はメガネやコンタクトレンズと同じように、医薬品医療機器法の規制対象となっています。

詳しい事は厚生労働省のホームページでも公開されていますが、正しく選び、正しく使用しないと、自分の目を傷つけたり、最悪視力の低下や失明したりする可能性がある事を知っておきましょう。

▼関連リンク–>【URL:http://www.411carhire.com/

韓国製のカラコンは価格が安い事でも人気がありますが、粗悪なカラコンを使用して、色素が溶け出し失明したというケースも報告されています。

おしゃれ用カラコンには度ありもありますが、度ありを買う時も必ず安全性を確認し、許可番号があるかどうかを確認してください。

本来ならおしゃれ用カラコンも度ありのカラコンも眼科で目の検査を受け、医師の処方箋をもらってから購入します。

特にネットショップから購入する場合は、処方箋無しでも購入可能なところがあるため、軽視されがちです。

失明まで行かなくとも、正しい知識をもち、安心して使えるカラコンを選ぶのは自分にとっても大切な事です。

カラコンには度あり、度なしの関係なく、使い方にもルールがある事を知っておきましょう。

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